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2013年3月の記事一覧

フィリピン SMDC シェルレジデンス 87%販売

2013年03月27日

(2013年1月10日)SMの開発公社(SMDC)はShell Residences、Sea Residencesの開発後のとても栄えているモール・オブ・アジアの2番目のプロジェクトのための強力な売上高を計上しました。
2012年12月の時点で、プロジェクトの3093台の87%が販売されており、プロジェクトは2011年後半に開始されました。
2.2ヘクタールの敷地に建っているShell Residencesは、大都市の中でリゾートスタイルの生活の体験ができる中層のマンションです。
その4つの16階建ての建物は、椅子や緑豊かなトロピカルガーデンを日光浴、ガゼボ、カバナとの完全な広大な、ボラカイ風のプールエリアを中心に構築されています。
有名なマニラ湾の夕日の景色、モール·オブ·アジアから近距離に加え、Shell Residencesは豪華なグランドロビー、クラブハウス、ファンクションルーム、子供の遊び場、ジョギングコースを備えています。
使用できるユニットの種類は、バルコニー付きバルコニーの有無にかかわらず、1ベッドルームユニット、広々とした2ベッドルームのユニットです。ユニットサイズは​​25.6㎡ 〜98.5㎡。
92,000万ペソあたりの開始の平均販売価格から、現在の販売価格が280万ペソと1460万ペソの間の範囲の変動で現在の販売価格は上昇しています。
Shell Residencesの建設は2012年5月に始まり、完成は遅れて2015年となっています。

フィリピン 特別預金口座、利率引き下げも残高が増加

2013年03月19日

フィリピン中央銀行の特別預金口座(SDA)の残高が利下げにもかかわらず、増加していることが分かった。

SDAは、金融市場の過剰な流動性を吸収し、インフレを抑制するため、1998 年に設けられた。

中銀は1月24 日に開いた金融委員会の政策決定会合で、SDAの金利を0.5%引き下げ一律3.0%としました。

しかし、SDA残高は2月22 日時点で1兆8,560 億ペソとなり、金利を引き下げた翌日の1月25 日の残高1兆8,120 億ペソから2.4%増加した。

また、年初の1兆6,860 億ペソからは10%増加しています。中銀のテタンコ総裁は、国債の利回りが過去最低水準となっている中で、より有利で安全な運用先としてSDAに資金が流れ込んでいると分析しました。

 

外食実業家の合弁会社、マニラ市でコンド建設

2013年03月13日

フィリピン風バーベキューを提供する外食チェーン「マン・イナサル」創業者のエドガー・シア氏

外食業最大手ジョリビー・フーズ(JFC)のトニー・タン・カクチョン会長兼最高経営責任者(CEO)

不動産合弁会社ダブルドラゴン・プロパティーズは、マニラ市でコンドミニアムの建設を進めている。

同社がマニラ首都圏で事業を手掛けるのは、これが初めてとなりました。

「WHタフト・レジデンシズ」と称したこのコンドミニアムは、タフト通り沿いの私立デラサール大学に隣接した土地(敷地面積1,200 平方メートル)で建設が進められている。

30 階建てで、供給戸数は562 戸となる見通し。1戸当たりの床面積は15.5~35 平方メートルで、1平方メートル当たりの価格は9万8,000~10 万ペソ(約23 万~23 万5,400 円)としているようです。

ダブルドラゴンの会長兼CEOを務めるシア氏によると、2014 年第4四半期(10~12 月)までの引き渡しを予定しており、

先月末時点で供給戸数の64%を予約販売済み。ダブルドラゴンは、シア氏が率いる持ち株会社インジャップ・インベストメンツの完全子会社インジャップ・ランド・コープとして09 年に設立されました。

昨年にタン・カクチョン氏のハニースター・ホールディングスが50%の株式を取得し、合弁会社として現在の社名に変更。

シア氏は、今後の事業拡大に向け、今年第3四半期(7~9月)までにフィリピン証券取引所(PSE)に上場したい考えを示しています。

 

国内カジノ産業は1 8年に域内最大に=金融大手

2013年03月07日

フィリピンのカジノ産業は、2018 年までに市場規模でシンガポールを上回る――。

金融大手のクレディ・スイスは先月末に発表した報告書で、拡大を続ける人口がカジノ産業の成長を支えるとの見方をインクワイラーが伝えました。

クレディ・スイスは、フィリピンのカジノ産業は12年から18 年にかけて年間平均28%の成長を続けると予測し、シンガポールのカジノ市場規模56 億米ドル(約5,171 億円)を上回り、東南アジア域内で最大の市場になるとの見解を示しました。

フィリピンの人口がシンガポール、マレーシア、マカオの合計の約3倍に相当する9,700 万人となっています。

その上で、労働年齢人口が向こう10年間にわたって年率2%の成長が見込まれるとし、賃金の上昇に伴う購買力の上昇や高い消費者信頼感を背景に内需の拡大が期待できるでしょう。

域内の他の地域で富裕層(VIP)向けホテルの収容能力が制限されており、カジノの新規開業も15 年まで予定されていない点も追い風になる。

フィリピンのカジノ産業は、新鮮味を維持することができ、シンガポールよりも持続的な成長が期待できると思われます。

国内では、マニラ首都圏パラニャーケ市で大規模娯楽施設「バゴン・ナヨン・ピリピノ・エンターテインメント・シティー・マニラ」の開発が進められている。

同施設内では、ブルームベリー・リゾーツが月内に「ソレイユ」を一部開業する予定です。SMグループのベル・コーポレーションとマカオの新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント)が来年上半期(1~6月)に「ベルグランデ」をオープンする予定になっています。

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