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マレーシア

マレーシア

2006年以降ロングステイ希望滞在国全世界第1位に選ばれています。外国人が土地も含めて所有権を登記できる国。政府がMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)を推進していて外国人投資家を呼ぶ事に熱心。最長10年間滞在が可能。

基本情報
首都クアラルンプール(英語:Kuala Lumpur)は、マレーシアの首都で、東南アジア有数の世界都市。
面積32万9800㎡
人口約2885万人(2011年推計)
言語英語、中国語も話す人もいるが、基本はマレー語。
時差日本とマレーシアの時差は-1時間。
例えばマレーシアが12:00なら日本は11:00となる。
通貨リンギット 1リンギット約30円 (2013年1月)
シンガポール

シンガポール

シンガポールはマレー半島の南端にあるシンガポール島とその周辺の大小63の島々から成りたち面積は東京23区とほとんど同じくらいの、とても小さな国です。外貨の持ち込みは無制限。観光目的の入国の場合、3ヶ月以内の滞在であればビザは必要ありません。金融立国としても知られ、治安もよく住みやす国と言えます。

基本情報
首都シンガポール
面積707.1km2(東京23区とほぼ同じ大きさ)
人口約4,737,000人
言語英語、マレー語、標準中国語(北京語)、タミル語
時差-1時間。
通貨シンガポールドル
ミャンマー

ミャンマー

今現在のミャンマーは、30年前の中国、20年前のベトナムと同じ状況で、これから『改革開放』・『ドイモイ』をしようとしています。 日本の70、80年代同様、ミャンマー不動産投資の魅力は、賃料収入などのインカムゲイン、 及び不動産自体の資産価値の上昇によるキャピタルゲイン、両方取れるのが魅力的です。

基本情報
首都ネピドー、旧首都ヤンゴンに代わり建設された。
面積676,578km2
人口50,020,000人
言語ビルマ語
時差時差は、2時間30分。
通貨通貨は、ミャンマー チャット (MMK)、1 ミャンマー チャット = 0.1079 円、1米ドル = 865.97 ミャンマー チャット です。
タイ

タイ

タイは日本人が住みやすい国。大都会バンコクを始め、パタヤやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。不動産価格がまだ安く、税金も安い、特に相続税、固定資産税がかからない。気さくで陽気なタイの人々がいて魅力的な国です。

基本情報
首都バンコク (首都バンコクの人口は約800万人)
面積51万3115k㎡ (日本の約1,4倍でフランスとほぼ同じ大きさ)
人口約6544万人(2010年推計)
言語タイの共用語はタイ語です。
時差日本とタイの時差は2時間。
通貨バーツ (3,15円)2013年2月
ベトナム

ベトナム

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基本情報
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フィリピン

フィリピン

インドネシアの「バリ」タイの「プーケット」など、アジアのリゾート地の中でもフィリピンは行きやすく航空の全便が発着する南国のリゾート気分を味わうのにどこの国よりも近い国なのです。スペインの植民地時代の歴史で生まれた多彩な文化。世界遺産もあり、観光地としての人気は年々高まっている。とても陽気で親日的、皆、楽しそうに生活を送っている人たちに癒しを感じる。

基本情報
首都メトロマニラ。マカティ市、パサイ市、ケソン市などの都市の総称でマニラ市もこれに含まれます。
面積約29万9404km「日本の約8割」 7107の島々で構成されている事からPhilippinesとsがつく国名に。
人口約9773万人「2011年推計」首都マニラは約10%の人口が定住。
言語公用語はフィリピン語(タガログ語)英語は共通語でほぼ全域で通じ、英語を話す人口はアメリカ、イギリスに次ぐ第3位。
時差日本との時差は1時間。
通貨「フィリピン・ペソ」 1ペソ~1000ペソまでの紙幣。
インドネシア

インドネシア

5,110kmと東西に非常に長く、また世界最多の島嶼を抱える国。東南アジア諸国連合(ASEAN)の盟主とされ、アセアン本部もインドネシアの首都ジャカルタにあります。成長率も高く、『人口・消費』と『資源』という2つの翼があり、都市化のスピードも速く不動産需要が常に高い国です。

基本情報
首都ジャカルタ、人口は950万人を超えており、2011年の近郊を含む都市圏人口は2,224万人であり、世界第4位。
面積1,919,440km2
人口2004年の人口は2億3,845万人で世界第4位。2050年の推計人口は約3億人。
言語公用語はインドネシア語であり、インドネシアの国語となっている。
時差日本とインドネシアの首都ジャカルタとの時差は-2時間。
通貨インドネシア・ルピア
ハワイ

ハワイ

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基本情報
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サービス概要

弊社IFCでは、不動産販売だけに止まらずさまざまなサ-ビスを提供しています。
「売ったら終わり」ではなく、購入を検討されている全ての方への悩み相談、コンサルティングを行い、皆様の運用プランに合ったサポートをさせていただきます。

物件選定に関するコンサルティングおよびアドバイス

日本国内において、海外の不動産投資を行う場合には現地の情報収集は不可欠と言えます。
また、海外の不動産を吟味するにあたり土地勘や文化・慣習などが解らないことは、投資するにあたり大きな壁の一つと言えます。投資するにはどの物件が最適なのか、買い手の皆様の立場で必要な情報をリサーチし、考えるパートナーの存在が必要不可欠と言えます。
IFCでは現地コーディネーターとの交流を保ち、必要な情報を全て公開したうえで皆様の海外不動産投資をサポートいたします。また、不動産購入にあたりさまざまな実務サポートも完備しております。海外不動産投資が初めての方でも安心してスムーズに取引が行えますので、ご安心ください。

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  • 売買契約書締結に関するサポート(フィリピン大使館にて)
  • 契約書署名認証に関するサポート(麻布公証役場にて)
  • 銀行口座開設および海外送金に関するサポート
  • PNBローンに関するアドバイスおよびサポート
  • 現地不動産取引弁護士の紹介および調整
  • 購入物件の登記、外国人所有許認可に関するサポート
  • 物件取得に関連する税金に関する説明およびアドバイス
  • 残金決済~物件の引渡し、入居に関するサポート
  • 物件完成引き渡し時(ターンオーバー作業)の施工確認サポート
  • 物件管理業者の紹介及び物件管理
  • 家具搬入業者の選定、手配、確認作業のサポート
  • 内装デザイン代行及びインテリアデザイナーの紹介
  • 賃借人斡旋業者、売却業者の紹介
  • 各種VISAの取得サポート及びコンサルティング
  • キャピタルゲインを重視した物件の選定
  • インカムゲインに適した物件の選定
  • 各お客様に合った運用プランのご提案
  • ウィークリータイプ等のコンドホテル運営のご相談
  • 現地視察によるアテンドスケジュールの作成、現地案内
  • 中古物件市場の調査、及び仲介業務

海外不動産のメリット

海外不動産購入の5つのポイント

経済成長

戦後1955年頃から日本が高度経済成長し、共に主要都市の不動産価格も上昇しました。
一般的に経済成長率と不動産価格は比例すると言われており、安定した経済成長が見込める国の不動産は価格も安定的に上昇します。

人口ボーナス期

不動産需要を支える人口が増加すると、不動産価格も上昇します。移民政策を採用し、子育て支援や教育に積極的な国、または国の特性により、人口が安定し増加します。
人口増加時期(人口ボーナス期)が長い国は経済成長の安定に繋がり賃貸需要や中古物件市場にも深い関わりがあります。

インフラ整備

発展途上の国のインフラ整備。空港・道路等といった交通インフラのほか、上下水道・電気などの生活インフラの整備は、生活圏・移住圏の拡大・質的向上をもたらし不動産需要を喚起し、時価の高騰に繋がっていきます。

コスト治安について

海外不動産の購入・保有・売却までのコストのほか、キャピタルゲイン課税や相続税などの税制を理解する必要があります。
日本より安全で法律が整備されている国はほとんどありません。日本と比べると発展途上国は治安が悪く、新しい法律が出来ることも少なくありません。
その点、リスクを最小限にするため日々現地の情報収集を欠かしません。

好立地の見極め

世界各国の立地が最重要です。
首都や大都市で希少価値のある一等地に着目する場合周辺施設の調査し、立地環境の需要に合わせた間取り、広さタイプをおすすめしています。
ランドバンキングの魅力がある未開発都市にいち早く着目する事で大きな利回りを体験することもできます。

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アジア各国の権利比較(ビザ・住宅ローン)

成長著しいアジア各国ですが、当然のように住宅に関する法の整備は日本とは異なりますし、各国様々です。
ここでは、マレーシア・タイ・シンガポール・インドネシア・フィリピン・ミャンマーといった、今最も注目されている国を例にとって各種権利の取得条件などを比較していきます。

国名マレーシアタイシンガポールインドネシアフィリピンミャンマー
土地の購入
(一軒家)
不可不可不可不可不可
区分所有
(コンドミニアム)
不可
住宅ローン不可不可不可
永住ビザ就労ビザ可不可
リタイアメントビザ不可不可
物件の価格帯約1500万円~約400万円~約2000万円~約400万円~約400万円~不可

住宅ローンについての各国の比較

住宅ローンは、各国によって制度が違います。私たちの住む日本でも、外国人の方々売る際にも制約はあります。
何年日本にいるのか?日本で働いているのか?永住権があるか?等様々です。逆にこれらの条件をクリアする事でその国の物件を購入することができます。
下記は国別の条件と内容の詳細です。

国名ローンの有無金利内容条件
タイ ・1年固定利率=2,95%
・2年固定利率=4,00%
・3年固定利率=4,75%
最長期間50年
タイプ1… 月々固定金額返済の固定利率
タイプ2… 年1回3か月分をまとめて元金支払に回すだけで、その3か月については固定金利0%の返済になります。毎年の金利平均はタイプ1と同率です。
コンドミニアムを購入する際外資証明が必要です。したがって国内のローンでのコンドミニアムは購入できません。
法人名で登録する場合も設立後5年以上たっており、連続して黒字である必要がある。
フィリピン 日本における長期プライムレート+5%。
固定期間は1ヵ年とし、その後1年毎に金利の変動によって見直すことといたします。
最長7年間の元利均等払い
借利入れ限度比率70%まで。
同時に担保評価額の70%を上限とします。
有効なパスポート、在留資格、終了契約をもっておられる在日フィリピンの人達。
日本、その他外国人の人達。
マレーシア 約4%台で推移 住宅ローンはマレーシアの現地通貨リンギットで融資が行なわれます。したがって、住宅ローンの返済もリンギットで行なう必要があります。
ローン返済の都度、日本円からリンギットに交換すると、為替リスクを受けることになります。
もし円安になった場合には、日本円での返済額が増える計算になります。
シンガポール 現在 1~ 1.5% 最長45年のローンであり。
年齢35歳以上で80歳までの返済である。
80歳で返済する際は、現在あるローンを一括で返すことになります。
最長45年のローンであり。
年齢35歳以上で81歳までの返済である。

永住・リタイヤメントビザの詳細表

永住権とは、その国で長い間住むことができる権利です。リタイアメントビザは、日本で働いてた方々が退職した後に得れる権利とビザの種類です。
下記は永住権・リタイヤメントビザの詳細を国別で記したものです。

国名名称ビザの期限年齢制限主な条件
フィリピン 退職者
特別居住ビザ
無制限永住権 満35歳以上 フィリピン政府指定銀行への預金額
・35~49歳:2万または5万USドル
・50歳以上:2万USドル年金受給枠:1万USドル
タイ ロングステイビザ 1年間 満50歳以上 ・預金残高80万バーツ(約2万5千USドル
・年金による月収6万5千バーツ(約2千USドル)以上または年収80万バーツ(約2万5千USドル)以上
マレーシア マイ・セカンド・ホーム 10年間 なし ・50歳未満:50万リンギ(約10万USドル)以上の流動資産及び1ヶ月
 1万リンギ(3千USドル)以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠
・50歳以上:35万リンギ以上の流動資産及び1ヶ月1万リンギ(約3千USドル)
 以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠
インドネシア KITASビザ 1年間 55歳以上 ・年金受給証明書(1500USドル以上/月)か同額以上の収入もしくは
 利子を証明する公的証書。
・バリ島内指定区域に、3万5千USドルの不動産物件を購入するか、
 月500USドル以上の物件を賃貸すること。
シンガポール Permanent Residency 無期限永住権 特になし ・最低シンガポールドル250万で新規事業を立ち上げるか、拡大に投資出来る。
 最低シンガポールドル250万を政府承認のシンガポールにベースを置く、
 ベンチャーキャピタルファンドに投資できる。
・出国、再入国の際にはRe-Entry-permitの取得が必須である。

よくある質問

  • 海外不動産は原価償却の対象になりますか?

    日本の税制では日本の居住者の所有する不動産に関して国内も海外も区別はありません、よって減価償却はできます。
    ただし100%自己名義である事、不動産ファンド、タイムシェアは申告することはできません。

  • 福利厚生には使えますか?

    旅行期間が4泊5日以内であること、会社全体の社員の50%以上参加すること、会社負担が10万円程度であること。
    機内泊は含まれない

  • カード払い又は現金払いは可能でしょうか?

    VISA・Master・JCBカードがご利用可能です。 現金の分割は要相談となっておりますので詳細は担当営業にご確認下さいませ。
    また、銀行ローンも対象となっておりますのでご相談下さい。

  • 家賃収入(キャッシュフロー)の確定申告は?

    ご自身での申告を行っていただきます。
    国内外問わず雑所得の合計が25万円までは非課税対象となります。

  • 購入後に売る事もできますか?

    市場価格での転売は可能です。買い手のお客様と仲介サポートを行います。
    仲介業務手数料として物件価格の3%をお支払い頂きます。

  • 海外不動産購入の際の送金方法を教えて下さい。

    各国により異なりますが、基本的にはお客様に現地法人又はデベロッパーに外国送金手続きを行って頂きますが弊社にて無料で送金代行も承ります。
    (送金銀行の為替レート計算)

  • 売買契約書(CTS,contract to sell)の手続き方法を教えて下さい。(CTS認証手続き)

    物件購入しましたらご自宅にCTSが届きます。CTS発行後に購入先の国へ渡航される場合は外国内でサインしたことが認められ、そのまま手続きが進みます。
    日本国内で手続き行う場合、公証役場での手続きと大使館での認証手続きが必要です。(5営業日後に受取)

  • 現地銀行口座のアカウントを開きたいのですが?

    基本的にはパスポートと国際免許証が必要になります。国によっては外国人では作れない銀行もありますが弊社現地法人、又は現地パートナー企業の紹介で開設できます。
    年々、銀行口座開設の条件が厳しくなっておりますので早めに作っておく事をおススメします。
    (フィリピン、インドネシア、ハワイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、ミャンマー)

  • ブレビルド物件とは?(プリセール、プレビルド販売)

    建設許認可が国から降りて基礎工事を始めた段階で販売開始します。その際に縁故募集時期に購入するのが一番低い価格で購入できるタイミングです。
    そこから基本的は第4四半期(3ヵ月)ごとに価格改正が行われ販売されていきます。完成までに販売価格が値上がりして行きます。開発会社(デベロッパー)にも建設費用を集められるメリットがあり、購入者にも安く購入できるメリットがあります。

  • ブレビルド物件が完成しない事があるのですか?(プリセール、プレビルド販売)

    完成しなかった物件は実際に存在します。しかし有力な開発業者や弊社が販売提携している大手企業にはそんな事は一切ありません。
    開発業者(デベロッパー)の選択は大事です。

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